ライセンス
Mac App Store からご購入いただいた場合、以下の説明はお読みいただく必要はありません。 OmniOutliner を The Omni Group やその他オンラインストアでご購入いただき、ライセンスの管理が必要な方は、是非以下をお読みください。
「OmniOutliner」メニューから「ライセンス...」を選択すると、ライセンスダイアログが開きます。 ここから、OmniOutliner ライセンス情報を確認および編集できます。ライセンスとはそのソフトウェアを購入したかどうかを証明する重要なものです。
新たにライセンスを追加するには:
- 「ライセンス追加...」ボタンをクリックします。
- 電子メールでライセンスキーを入手した場合は、所有者名とライセンスキーの両方を適切なフィールドにコピーアンドペーストします。
- 情報をコピーアンドペーストできない場合は、お手数ですが手入力してください。
- 「種類」ドロップダウンメニューから使用したいライセンスの種類を選択します。(ライセンスの種類については下記を参照してください。)
- 「保存」ボタンをクリックします。
OmniOutliner にはライセンスの種類が3つあります:
個人用: 個人用のライセンスで、ライセンスの追加を行ったのと同一のユーザとしてログインした場合のみ、このコンピュータ上に限りソフトウェアを利用できます。このライセンスは複数台のコンピュータに追加できますが、個人の利用に限られます。この種類のライセンスでは、複数台のコンピュータで同時にかつ同一のライセンスでソフトウェアを起動してはなりません。個人用のライセンスが存在する場合、ソフトウェアは常にこの種類のライセンスで起動します。
コンピュータ: コンピュータ単位のライセンスで、このコンピュータを使用するユーザ全員がソフトウェアを利用できます。しかし、このライセンスは複数台のコンピュータに追加してはなりません。ネットワーク用ライセンスとコンピュータ用ライセンスの両方が存在する場合、ソフトウェアはコンピュータ用のライセンスで起動します。/span>
ネットワーク: ネットワーク向けのライセンスで、ネットワーク上のいずれのユーザもソフトウェアを利用できます。しかし、このライセンスでソフトウェアを利用できるのはネットワーク上の 1 ユーザのみです。OmniOutliner は、個人用およびコンピュータ用のいずれのライセンスも存在しない場合のみ、ネットワーク用ライセンスで起動します。
ライセンスを削除するには:
- 削除するライセンスを選択します。
- 「ライセンス削除...」ボタンをクリックします。
ライセンスをファイルから読み込むには:
- 有効なライセンスを所有しているが詳細を忘れてしまった場合など、あるコンピュータから他のコンピュータにライセンスを転送するための操作です。はじめに、転送元のコンピュータのライセンスファイルを見つけます。OmniOutliner ライセンスファイルは Library/Application Support/Omni Group/Software Licenses フォルダにあります。Library フォルダは、コンピュータ用ライセンスの場合はシステムディスクのトップ階層、または個人用ライセンスの場合はユーザのホームフォルダのいずれかになります。ライセンスファイルには omnioutliner-123456.omnilicense のような名前が付いています。このライセンスファイルを転送先のコンピュータに移動します。
- 転送先のコンピュータで、OmniOutliner を起動して「ライセンス」ダイアログを開き、「ライセンス追加...」ボタンをクリックします。
- 表示されたダイアログで「ライセンスファイルを読み込む...」ボタンをクリックします。
- 読み込むライセンスファイルを選択します。
- 「開く」ボタンをクリックします。
ライセンスを購入するには:
- 新たにライセンスを購入するには、「ライセンスを購入...」ボタンをクリックします。Omni 社のオンラインストアがブラウザで開きます。この時、インターネットに接続されている必要があります。なお、日本語版のライセンスは、act2 store で販売しております。